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2007/12/20 Thu.
何今必考。-02
前回までのおさらい。
・我侭とは、ルールよりも自身の欲求を優先させたものである。
・ルールの明言と、そのルールの根拠を明示すべし。



 何故ルールの明言とその根拠が必要だったかと言うと
前回では「対戦ゲームとしてのバランスの維持」を主目的に述べてみました。
しかし、実はもっとシンプルな理由もあって、それは
「ゲームを楽しむ為の最低限の前提」でもあるからです。
大富豪をやる時にどのローカルルールを入れるか、を事前に確認します。
おれはしました。
それが無いとトラブルになったり、面白くなかったりするからです。
しかし、大富豪で言えば8切りというルールを嫌いな人がいたとします。
曰く「大富豪における『切る』という行為の重要性を損なうから。」
大富豪は互いの手札での勝負です。
自分から手札を減らす、というメリットは大きなものであり
それを安易に行なえる8切りはゲームをつまらなくする、という主張になります。
こういった主張を今回批判として考えてみます。

■「批判」とは。
 上記の例を叩き台としてとりあげると、8切りが嫌いだというのは
それを主張する人(以下A氏)の主観であるとも言えます。
しかし、前回取り上げた我侭とは違うものだと考えます。
何故ならば、自身の欲求・主観とルールの優先度を比較した時ルールの方が上に来るからです。

 何故ルールの方が上なのか。
それは、その主観が妥当であるというある程度普遍的な根拠を伴っているからです。
A氏は大富豪を手札の支配権の奪い合いだと捉え、そこにおけるアドバンテージである
先手、というものの重要性を強く感じているからこそ、8切りが嫌いなわけです。
つまりゲームをより楽しむ為に、ルールの改善を要求している事になります。
前回の例をここで考えてみます。
前回は「好きなキャラクターが弱いので、強くして欲しい。」という例を考えました。
この欲求は、ゲーム性を大事しておらず、さらに言えば根拠がありません。

 しかし、この根拠は一見妥当ですが、果たして本当に妥当なのでしょうか。
多くの人は8切りをルールに採用しているかと思います。
理由はそれぞれあるかと思いますが、かなり一般的なルールだと感じています。
一般的なルールなのに、本来は無い方が良い。おかしいです。
何故おかしいのか。
それはA氏の主張はある程度普遍的な根拠を伴うが
反面、その主張を達成する事で失うものも実は大きい。
言い換えると、実はそこまで普遍言明ではない、となります。

 普遍言明とか、言っちゃいましたけど実はそこまで小難しく考える必要も無いかもしれません。
言っている事は正しいかもしれないけど、一般ウケしない。
若しくは、その主張を実行する事で失うメリットに対するフォローが無い状態。
それがA氏の主張であり、これこそが批判なのだと思います。

 FEに話を戻してみましょう。実はこれFEのお話なんです。
「短スカ弱いけど、好きなクラスなんでスキルを強くして下さい。」
これは我侭ですね。
「エンチャが存在する事でゲーム性が失われるので無くして下さい。」
これはどうでしょう。
事実であると思いますし、意外と多くの人が考えている事かもしれません。
しかし、批判です。
ある程度普遍的な根拠もあるし、欲求よりもルール・ゲーム性を優先しています。
だとしても、批判です。
基本無料のゲームであるが故に、アイテム販売という名のサービスを売って
売り上げを出して行かないと、ゲームが存続出来ません。
単価は低いものの、日々の戦争で多く消費されるものであり、それなりの売り上げになるはずです。
これを無くすのであれば、代替商品を考えなければなりません。
故に、批判であるのです。

というところで次回へ。




今日のまとめ。
・批判とは根拠を伴い、欲求や主観よりもゲーム性やルールを優先した主張である。
・しかし、失うメリットへのフォローが無い状態でもある。
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comment[2] trackback[0] //FE関連。

comment

2007/12/22
[ edit ]
しゅら
ごうけつやろうぜ!

2007/12/23
[ edit ]
ふじい。
おちついて。
お久しぶり。
今度メッセで・・。w









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