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2006/06/01 Thu.
さいくる。
FEにおける重要戦術人員サイクル
そんなお話。
■□■人員サイクルとは。

戦線が複数ある戦場にのみ存在する歩兵戦を有利に運ぶための戦術。

戦線というものは何が起ころうと基本的に拮抗である。
理由は有利な戦線からは人が減り、不利な戦線には人が増えるのが基本だから。
渋滞している2車線の道路はどちらも等速なのと同じ感じ。

ただ局地的、もしくは局時的に見ると有利不利はどうしても出来るのである。
仮にここにA・B・Cという3つの戦線があったとする。

Aが押している場合、必ずBかC、若しくは両方の戦線が押される事になる。
何故ならば総員数は基本的に両軍ともに同じだからである。
その時、押しているAから押されているBに数名移動して
Bを押し返す。
Bを押せるようになったらBからCに数名移動して今度はCを押し返す。

これを繰り返す事で全部の戦線を押し上げていくのが人員サイクルである。


■□■人員サイクルに大切な事。

大切な事は何個でもあるが、そのうち特に大事なものを挙げる。

1つには、押されてから・押してから移動するのでは遅いという事。
押せそうな時に、これから押されそうな戦線に移動を開始し
到着と同時に戦線が押され始めて、到着を機に押し返すのが理想である。

そうすれば押せそうな戦線はそのまま押し込む事が可能であり
押されそうな戦線を維持する事が可能になりえるのだ。

もう1つは地形把握である。
戦いの基本に高い方が有利、というものがある。
降りる事は簡単だが、登るのは難しかったり不可能であったりすらする。
高さを制する事が歩兵戦を勝利へと導くのだ。
また、人員サイクルには欠点がある。
それは戦線移動には必ず時間がかかるという事だ。

その為に最短経路を把握し、サイクルを行う方向
#A→B→C→A なのか、A→C→B→A なのか
を決めて、地形的に有利に立つ事がサイクルを成功させる。


■□■逆に止めるにはどうするのか。

一番簡単なのは人員サイクルの流れを切る事である。
流れを切ってしまえば、サイクルを行えず
切り取られた方は四方を敵に囲まれ、増援も見込めずに
残った兵のみで戦わなければならなくなる。
勿論、切り取る際には逆から見て敵から切り取られる兵も自軍から出てくる。

つまりリスクを伴うのである。
そこで一番大切な事は、お互いをどうやったら生かす事が出来るのか。
それを考える事だ。
アタッカー
#両手・ハイブリヲリ、火・雷サラ、パニ型スカ・弓スカ等
は殺せる敵から出来るだけ早く殺していき、味方を攻撃している敵を
可能な限り削る。
ジャマー
#片手ヲリ、氷サラ、妨害型等
はどの妨害が味方を生かせるのかを最優先で考え、実行する。

それらが伴えばサイクルを切る事は、そう難しい事ではない。


とかなんとか思ったけど腹減ったから飯食う。
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